横浜FC、「2015横浜FC天皇杯記念ユニフォーム」は不死鳥デザイン

新指揮官にスロベニア人のミロシュ・ルス監督を迎えた横浜FCは今季、第20節終了時点で10位とまずまずの位置につけている。

上位相手に力の差を見せつけられる試合もあるが、ここまでの8勝、すべてが1点差という競った試合での勝負強さが売り。本日28日に行われたアウェイの水戸ホーリーホック戦も、0-0で迎えた後半アディショナルタイム、三浦知良がミドルシュートのこぼれ球を押し込み1-0の劇的勝利を収めた。

Yokohama FC 2015 Soccer Junky Cup Home

yokohama-fc-2015-soccer-junky-cup-kit

1999年元日の天皇杯優勝を最後に横浜マリノスに吸収合併された、横浜フリューゲルスのサポーターによって立ち上げられた横浜FC。その彼らが先日発表した「2015横浜FC天皇杯記念ユニフォーム」は、エンブレムにも使われているクラブの象徴フェニックスが羽を広げた姿をモチーフとして取り入れたデザインとなった。

白を基調にしたシャツにフェニックス(不死鳥)、そして天皇杯。横浜FCというクラブが持つアイデンティティを凝縮した一枚といえそうだ。

なお、デザインは昨年の「ニッパツ三ツ沢球技場60年記念ユニフォーム」同様、クラブメンバーと共同で決めたとのこと。

この記念ユニフォームは今年の天皇杯で使用予定。ただし、対戦相手のユニフォームカラーとの関係で着用しない場合もある。

横浜F・マリノス、限定販売のカップ戦用2016新ユニフォームを発表!

いよいよ2016シーズンのJ1がスタートしたが、やや元気がないクラブの一つが横浜F・マリノス。エリク・モンバエルツ体制2年目のチームはプレシーズン4試合、そして0-1で敗れたベガルタ仙台との開幕戦と、今年に入ってからいまだ無得点が続いている。

ここまで目立った補強もないだけに、新戦力の到着を待ち望む声は大きい。

Yokohama F. Marinos 2016 adidas Cup Hom

横浜F・マリノスユニフォーム

その横浜FMが3日、恒例となったカップ戦用の新ユニフォームを発表。

今季のユニフォームコンセプトである『伝統と革新』をベースに、1990年代前半のシンプルかつクラシカルなユニフォームをイメージしたデザインとなっている。

横浜F・マリノスユニフォーム

横浜F・マリノスユニフォーム

スリーストライプスに“トリコロール”が使われていない点が当時と異なる。