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ニューヨーク・シティ、黒の2015シーズン新アウェイユニフォームを発表

23日、アメリカのMLSはカンファレンス・ファイナル第1戦が行われ、東ではニューイングランド・レヴォリューションがニューヨーク・レッドブルズにアウェイで2-1と勝利。西ではロサンゼルス・ギャラクシーがシアトル・サウンダースにホームで1-0の勝利を収めた。 いよいよ佳境を迎えた2014シーズンだが、来年からMLSに参入する“二つのシティ”、ニューヨーク・シティとオーランド・シティの2チームも記念すべきファーストシーズンに向けた準備が着々と進行中。 いずれも来季の新ユニフォームを発表しており、24日にはニューヨークがホームに続くアウェイユニフォームを新たにお披露目している。 New York City 2015 adidas Away NYCFCの初代アウェイは、黒をベースにしたデザイン。チームカラーである水色とともにオレンジを差し色として使っており、身頃にはニューヨーク市の5つの行政区(マンハッタン、ブルックリン、クイーンズ、ブロンクス、スタテンアイランド)を表す5本のシャドーストライプが斜めに入れられている。 「夜のニューヨーク」を思わせるなかなかスタイリッシュな仕上がりだ。 騎士サッカーでは海外代表や海外名門チームユニフォームを豊富に取り揃えています。手頃な価格、安心な品質やマーキング短納期でサッカーファンたちはぜひご利用ください。全品合計10000円以上お買い上げで全国送料無料、さらに5%OFF。詳しくはリンクをクリックして見てください。


横浜FC、「2015横浜FC天皇杯記念ユニフォーム」は不死鳥デザイン

新指揮官にスロベニア人のミロシュ・ルス監督を迎えた横浜FCは今季、第20節終了時点で10位とまずまずの位置につけている。 上位相手に力の差を見せつけられる試合もあるが、ここまでの8勝、すべてが1点差という競った試合での勝負強さが売り。本日28日に行われたアウェイの水戸ホーリーホック戦も、0-0で迎えた後半アディショナルタイム、三浦知良がミドルシュートのこぼれ球を押し込み1-0の劇的勝利を収めた。 Yokohama FC 2015 Soccer Junky Cup Home 1999年元日の天皇杯優勝を最後に横浜マリノスに吸収合併された、横浜フリューゲルスのサポーターによって立ち上げられた横浜FC。その彼らが先日発表した「2015横浜FC天皇杯記念ユニフォーム」は、エンブレムにも使われているクラブの象徴フェニックスが羽を広げた姿をモチーフとして取り入れたデザインとなった。 白を基調にしたシャツにフェニックス(不死鳥)、そして天皇杯。横浜FCというクラブが持つアイデンティティを凝縮した一枚といえそうだ。 なお、デザインは昨年の「ニッパツ三ツ沢球技場60年記念ユニフォーム」同様、クラブメンバーと共同で決めたとのこと。 この記念ユニフォームは今年の天皇杯で使用予定。ただし、対戦相手のユニフォームカラーとの関係で着用しない場合もある。


横浜F・マリノス、限定販売のカップ戦用2016新ユニフォームを発表!

いよいよ2016シーズンのJ1がスタートしたが、やや元気がないクラブの一つが横浜F・マリノス。エリク・モンバエルツ体制2年目のチームはプレシーズン4試合、そして0-1で敗れたベガルタ仙台との開幕戦と、今年に入ってからいまだ無得点が続いている。 ここまで目立った補強もないだけに、新戦力の到着を待ち望む声は大きい。 Yokohama F. Marinos 2016 adidas Cup Hom その横浜FMが3日、恒例となったカップ戦用の新ユニフォームを発表。 今季のユニフォームコンセプトである『伝統と革新』をベースに、1990年代前半のシンプルかつクラシカルなユニフォームをイメージしたデザインとなっている。 スリーストライプスに“トリコロール”が使われていない点が当時と異なる。


デンマーク代表、注目の新ユニフォームは「眠れる英雄」の透かし入り!

先日のリヒテンシュタインとの親善試合において、真っ白なユニフォームを着用したことが話題となったデンマーク代表。 4日に迎えるロシアワールドカップ欧州予選のアルメニア戦を前に、注目の新ユニフォームが発表されている。 Denmark 2016-17 Hummel Home デンマークは今年、12年ぶりに地元メーカーのHummelと契約。 リオデジャネイロ五輪では国旗モチーフを取り入れたユニフォームを使用したが、今回発表されたのは赤と白のコンビネーションをベースとしたより伝統的なデザインだ。 肩にHummelのアイコンであるシェブロンラインを配したほか、右袖にはさりげないデンマーク国旗。また、中世の古戦場で勝利を収めてきた古代スカンジナビアの胸当てのパターンが襟下から袖にかけて施されている。 さらには、クロンボー城の地下牢に眠るホルガー・ダンスクを正面にエンボス加工で配置。デンマークが必要としている時に目覚め、人々を救うといわれている英雄だ。 シャツの内側にプリントされた『En del af noget større』はデンマークサッカー協会(DBU)のモットーで、「私たちは、より大きなものの一部である」という意味。サッカーが健康や友情に作用し、社会の中で責任があることに対する宣言だという。 Denmark 2016-17 Hummel Away 白を基調としたアウェイは、交差するスカンジナビアンクロスが特徴。国旗をうまく取り入れた仕上がりとなっている。 交差点にエンブレムを配置する手法はサッカーのユニフォームでお馴染みだ。 今年はキリンカップで来日もしたデンマーク。2大会ぶり5度目のワールドカップを出場を目指し、今晩ホームでの初戦に臨む。


シャルケ、2017-18新ユニフォームを発表!90年代のデザインをオマージュ

まさかの開幕5連敗から持ち直し、33節終了時点で10位。ヨーロッパリーグでもベスト8という結果を残したシャルケ04が、2017-18シーズンに向けた新ユニフォームを発表した。 Schalke 04 2017-18 adidas Away ホームとアウェイを毎年交互に新調するシャルケ。今年はアウェイのターンということで、白を基調としたユニフォームが登場した。 シルバーで配されたグラフィックは、1990年代に使用していたユニフォームへのオマージュ。日本語のクラブ公式には「1991-92シーズン」と書かれているが、正しくは本家ドイツ語公式の「1992-93シーズン」である。   内田篤人も怪我から復帰しているシャルケ。新ユニフォームは20日に行われるブンデスリーガ最終節、インゴルシュタットとのアウェイゲームで初使用される。